2018年06月24日

PCを新しくするのに古い方で使っているPCA会計のデータを移した

PCを新しくするのに古い方で使っているPCA会計のデータを移したいのですが、新しい...PCを新しくするのに古い方で使っているPCA会計のデータを移したいのですが、新しいPCにはPCA会計のソフトをインストールしましたがデータをそのまま移すやり方がいまいちわ かりません。











USBメモリはあります。











PCにそこまで詳しくないので、今の状態にそのままする為にできれば細かく教えていただければありがたいです基幹業務(会計、販売、給与等)の場合、データの保存(バックアップ)は一番大事な


作業だと思いますが・・・・・・・・


PCが壊れたらデータを全部入力し直さないといけないですよね。











PCA会計での具体的な操作は分かりませんが、


「ファイル」メニューあたりに「データのバックアップ(あるいは退避)」


「データのリカバリ(あるいは復旧)」ってありません??


古いPCでバックアップ処理、新しいPCでリカバリ処理を行います。











いずれにしても、操作説明所、あるいはヘルプで確認して下さい。











また、通常の業務でも定期的に(週1回とか月一回とか、出来れば毎日)


バックアップを行うことをお勧めします。

















ありがとうございました。








一応毎月バックアップはとっておりました。








メーカーに聞いたところ紛失していたコンバートディスクを送ってくれるとの事でした


posted by 釣り具ショピングスタッフ at 13:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

貫高制について教えて下さい。

貫高制について教えて下さい。








貫高制について教えて下さい。








北条氏所領役帳に記載されている岡本八郎左衛門政秀という侍が


北条氏から知行約60貫文与えられています。











この内、岡本自身が15貫文の取り分とし残りを14人の家臣と分けていますが、


この知行15貫文の単位は永楽銭15貫文と捉えるべきか、


或いは永楽銭以外の銭(鐚銭含む)として捉えるべきなのか教えて下さい。











宜しくお願い致します。








『図説・戦国合戦集(26?27ページ) 発行・学習研究社』より抜粋知行何貫というのはあくまで便宜上で毎年領主から銭15貫文を貰えた訳では無かったのですか...。











豊作で米がたくさん取れる年は額面より少ない銭を支給され、


凶作で米があまり取れない年は損害手当ての様な形で額面より多く支給されたのですね。











てっきり思い違いをしていました。








教えて頂きありがとう御座います。











ついでながら貫高制の詳しい解説が載っている書籍等教えて頂けたら嬉しいです。











宜しくお願いします。








どちらも間違いです。








貫高制は、米の収穫量を通貨に換算して通貨単位で表現する制度です。








ただし、これはあくまで表現するための便宜として、その意味を説明しているだけのものに過ぎないのです。








いいかえれば、足し算、引き算、割り算といった計算の便宜を図るために表現したものだということです。








それを数字で表現しない限りは家臣を何人雇えばいいのか一人当たりどう割り当てれば良いのか全然計算できません。








その為の数値化のシステムを貫高制というのです。











だから何銭とダイレクトに対応できるものではない。








貨幣の価値自体が同じでない。








貨幣の種類によって異なり時期によっても変動する。








すなわちどの貨幣とリンクしても意味が全く無い。











貨幣の価値が異なる。








変動するとはどういうことか。











1貫文の米がいくらで売れるのですか?買うときはいくらですか?という問題です。











面倒なので、100円玉と500円玉で説明します。











100円玉だと10枚1000円で売れるが、500円玉だと3枚1500円で売れるとします。











じゃあ、100円玉の人に売るより500円玉の人に売ったほうが儲かるのかというと、それは全然違う。











100円玉10枚持って米を買うと、1貫文変える。








500円玉3枚でも米1貫文変える。











100円玉10枚=500円玉3枚なのです。











100円玉の価値が下がって1貫文が100円玉20枚になったとします。








それでも以前のままのように家臣に1貫文だよといって100円玉10枚しか支給しないと、今度は家臣は半分の米しか買えないことになってしまうのです。








100円玉20枚支給しないと家臣は食べていけなくなってしまいます。








だから適宜、貨幣の実勢に応じて、換算レートを乗じて調整する必要があるのです。








市場でいくらで売れるのか、どれぐらいで買えるのかといった貨幣の実勢を勘案する必要がある。








面倒だけど戦国時代も実際に、こうした換算調整をしていたのです。








しかし全国の大名が話し合って同じ換算レートを使うという話にはならないので、ばらばらだったのです。








おなじ1貫文でも、その実際の収穫高が同じじゃなくなってきたのです。








同じ条件で新しい領主に仕えたはずがなぜか減らされている。








そうした矛盾が起こって話しが噛み合わなくなってしまった。








それが豊臣秀吉によって貫高制が廃止されて石高制に移行した理由です。








文章だけで説明するのはわかりにくいと思う。








漫画で説明できたらよかったのだけど、生憎私は漫画家でもないし、それを表現する手段もないので頑張って理解してください。











【補足】


どうも、まだ誤解されているようです。








言葉足らずだったかも知れません。








私は貫高制の概念を説明しただけであって、実際にそう運用されていたとまでは言ってないんです。








貫高制を物価スライド制として運用していたとも言ってないんです。








封建制度のシステムが貫高制と石高制に2分されているのは我々の都合でそうしているだけであって、当時の領主-百姓、主君-臣下の関係は、完全な相対契約であり、しかも契約書を取り交わした契約でもない。








領主-百姓、主君-臣下それぞれが納得できる、容認できる範囲で運用されていたのが実態なのです。








豊作はともかく、凶作は運命共同体全体の危機なのです。








非常事態なのです。








この非常事態をどう乗り切るかが領地経営の根幹であって、通常時のシステムで運用かどうかは全く別の問題であり、領主の判断次第なのです。








貫高制だから、こう運用されていたはずだと考えるのは倒錯していて危険な考え方です。








どうもうまく説明できない。








でも、そういうレベルにまで踏み込んで貫高制を解説している書を私は知らない。








もっと大きなテーマを取り扱う書の中で貫高制に触れているだけなのがほとんどです。








がちがちに規定されているシステムがあるわけでなくて、基本的な取り決めが両者にあって、実際の運用は極めて弾力的なものであったのです。








その時その時にお互いが納得できる方法で問題を解決していたということです。








杓子定規に対応して領民に逃げられた、一揆が起きた、領民の半分が餓死したという例もあります。








制度だけでは解決できない問題があったということです。








最初からおさらいすると貫高制は通貨単位にリンクさせることそのものが目的なのではなく、年貢、給料を数字で表現することが本質的な目的なのだということなのです。








通貨が安定した価値を保ち続けているなら、通貨にリンクさせるのが合理的です。








しかし、そうした通貨がない。








金本位制とか銀本位制があるわけではないので、通貨の価値が安定していないのです。








永楽通宝は信用が高かったとはいえ、換算レートでの調整が必要であったことには変わり無い。








また、その換算レートを物価スライド制と早合点されても困るのです。








これぐらいで勘弁してください。











posted by 釣り具ショピングスタッフ at 06:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

VBで、Richtextbox 1と2... で書いた内容を1つ

VBで、Richtextbox 1と2... で書いた内容を1つのファイルに保存することはできます...VBで、Richtextbox 1と2... で書いた内容を1つのファイルに保存することはできますか?

もし、できるのなら、ソースをお願いしますm(_ _)m
posted by 釣り具ショピングスタッフ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする